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【スマホ制限】SNS依存を防ぐ設定方法。親子で揉めないルール作り

2026年3月4日

時津町新個別指導塾「らいと」が、iPhoneやAndroidのスクリーンタイム設定を解説。スマホの誘惑に負けず、自ら机に向かうためのルール作りをサポート

ソーシャルメディア依存が心配

時津町の保護者さまから、このような切実なご相談をよくいただきます。 今やスマホは学習の天敵にもなりますが、無理に取り上げると親子関係が悪化してしまう難しい問題ですよね。

そこで今回は、時津塾が推奨している「親子で納得できるスマホ制限術」を具体的に解説します。


1. iPhone (スクリーンタイム) での設定

iPhoneには強力な管理機能が備わっています。


「休止時間」でスマホを眠らせる


設定 > スクリーンタイム > 休止時間 をオンにします。


「午後9:00〜翌朝7:00」など、塾の宿題や睡眠に充てる時間をブロックしましょう。


ポイント: 電話やLINEなど、緊急連絡に必要なアプリだけは「常に許可」に設定しておくと安心です。


「App使用限度」でSNSのやりすぎを防ぐ


InstagramやTikTok、YouTubeなど、つい長く見てしまうアプリを「1日1時間まで」のように制限できます。


時間が来ると画面が砂嵐のような表示になり、自制心を助けます。


2. Android (ファミリーリンク) での設定

Androidの場合は、Google公式の「ファミリーリンク」アプリを保護者のスマホにインストールして使うのが最も確実です。


「おやすみ時間」の自動ロック


保護者のスマホから、お子さまのスマホがロックされる時間を曜日ごとに指定できます。


夜、寝室にスマホを持ち込んでも使えない状態にすることで、質の高い睡眠を確保します。


「アプリごとの上限」を設定


YouTubeは1時間、ゲームは30分、といった細かい配分が可能です。


「あと5分」という通知が届くため、お子さまも心の準備がしやすくなります。


「魔法の一言」

設定する際に「ダメだから制限する」と言うと反発を招きます。


「あなたの目標(志望校合格など)を、スマホの誘惑から守るために一緒に設定しよう」


当塾では、自習室利用時にもスマホの管理を徹底しています。

「塾に来れば集中できる」という環境を提供しています。

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